トップページ > 記事閲覧
花と拳銃
日時: 2008/11/28 23:24:56
名前: あずり
参照: http://farewell.hanabie.com/

こんにちは、五期生のあずりです。
あまり日が経っておらず、図々しいですが、失礼させていただきいます。


是非、一言でもご批評ご感想を戴けたら嬉しいです。

#題名
『花と拳銃』

#長さ
短編小説、のつもりです。10分弱で読めるかと。

#アドレス
http://farewell.hanabie.com/simpleVC_20081128211602.html

#粗筋
雨の降り続ける地で滅んだ雨の民の生き残りである青年は、ある雨の日、希少な火の民の若い女と出会う。
短い間でも、言葉を交わせば通じ合うことができた。


#ジャンル
ファンタジー
メンテ

Page: 1 |

Re: 花と拳銃 ( No.1 )
日時: 2008/12/22 01:36:16
名前: toresebu
参照: http://www.eonet.ne.jp/~vtr00/

こんばんは。
読ませて頂いたので簡素ですが感想をば。

単刀直入に言うと、読んでいて文体や表現に羨ましくなりました。あまり比喩的なものの書き様をしないので、それを前面に押し出されて書かれるとそれに魅了されてしまうのかもしれません。
二人の過去と喩えと在り方の対比と、話が進むにつれて現れる同調の惹き方、それからそれに伴う二人の得も言われぬ距離感もいいですね。
縮まりつつも微妙な距離感を保ったまましばらく話が進んでいき、突然離れたと思ったら近づきすぎない程度に近づく。この微妙な間隔の表現が上手いと思います。

一つ、気になるところがありまして。
途中、
>>青年、リリート=レインは突然の雨に行く手を阻まれ、
とありますが、その段落の末尾に、
>>この地で雨が止んだのは、いつの日のことだったか。
とあります。
"突然の雨"ということは雨が突然降ったその前には雨は降っていなかったということになりますが、"いつの日のことだったか"とあるのは長く雨が降り続けているということですよね?この二者は矛盾し得ませんか?
それとも、断続的に降り続く雨のことを"この地で雨が止んだのは〜"と表現されたのでしょうか?

あまり深く突っ込んで書けず申し訳ないのですが、これにて。
メンテ
Re: 花と拳銃 ( No.2 )
日時: 2009/01/12 15:01:46
名前: あずり
参照: http://farewell.hanabie.com/

ご批評ありがとうございます。
新年が過ぎてしまいました。申し訳ありません。
私は見れませんでした、というか覚えていませんが初夢はいかがでしたか? チャットがとても楽しかったです。


や、あの。本当にありがとうございます。照れます。
ご指摘箇所を修正しました。
おっしゃる通りで、書き間違えです。


リリートについては”突然の雨”というのは”突然激しくなった雨”のことです。リリートが滞在している場所では絶えず雨が降り続いているので。
ただ、雨が降っているのはリリートの生まれ故郷がある場所一帯なので、ある境界を越えれば、天候事情は変わってきます。
良い訳がましいですが書き間違えの原因はそこで、ジュンは外から来たのために境界を踏み越えてきた、よって、今まで雨の降っていなかった場所にいたジュンは、突然雨に降られた、ということを考えていました。

しかしそれを書くのは少し面倒に思えたので、リリートと同じ状況にしました。手抜きで済みません。


「深く突っ込めず」だなんてとんでもない!
重ねて感謝致します。ありがとうございました。
メンテ

Page: 1 |

題名 スレッドをトップへソート
名前
E-Mail
URL
コメント中には上記URLと同じURLを書き込まないで下さい
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

   クッキー保存