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The ghostly sweetheart 1-3
日時: 2007/03/19 00:18:54
名前: toresebu
参照: http://www.eonet.ne.jp/~vtr00/

以前の投稿掲示板でも何度かお世話になっている二期生toresebuです。

今回批評いただきたいのは、私のサイトで公開しています「The ghostly sweetheart」(幽霊の恋人)です。

全体では46話の構成で480KB程度の長編(完結済)ですが、そのうちの1-3話(20KBほど)を批評していただきたく思います。

○題名 The ghostly sweetheart
○対象話数 3話(約20KB)
○URL
 1話 http://www.eonet.ne.jp/~vtr00/the_ghostly_sweetheart/tgs01.htm
 2話 http://www.eonet.ne.jp/~vtr00/the_ghostly_sweetheart/tgs02.htm
 3話 http://www.eonet.ne.jp/~vtr00/the_ghostly_sweetheart/tgs03.htm
○粗筋
 数週間に亡くなったはずの恋人が、幽霊となって再び彼の前に現れた。
 彼らにとって、"愛すること"とは──
○備考
対象とする小説全体のURL
 http://www.eonet.ne.jp/~vtr00/the_ghostly_sweetheart/theghostlysweetheart.htm

初回ですので、不備がありましたら何なりとご質問ください。
それでは、よろしくお願いします。
メンテ

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Re: The ghostly sweetheart 1-3 ( No.1 )
日時: 2007/03/11 19:29:23
名前: 神崎真実
参照: http://www.geocities.jp/cross525fourteen/

はじめまして、存在が忘れられていないか微妙な四期生の神崎真実(真実と書いてまことと読みます)です。
さっそくですが、読ませていただきました。
とてもテンポがよく、サクサクと読みやすかったです。ですがテンポがいいあまり、少し軽すぎるかな?と思います。例えば、美久さんが出てくるシーンの時の主人公のリアクション。少し薄すぎるかな、と思います。もっとオーバーリアクションでもおかしくないと思います。突然死んだ恋人が出てくるのですから「えー――っ」だけでなく「な、なななんで、ここにー―?!」ぐらいいってもいいかな、と思います。とあくまで1話〜3話までの批評であるので、最後まで読むのであるならばわかりませんが;
偉そうな事ばかり言ってすみません;でも、とても面白いストーリーだと思います。
それでは、失礼します。
メンテ
Re: The ghostly sweetheart 1-3 ( No.2 )
日時: 2007/03/15 01:26:15
名前: toresebu
参照: http://www.eonet.ne.jp/~vtr00/

私の拙い小説の批評、有難うございます。

どうも今までの私の傾向から行きますと、小説の展開に抑揚をつけるのが下手なようで、恐らくその点に関してもそういったことであると思います。
私の元来からの課題であり、私も再度認識させられました。
今後の重要課題として取り組んでいきたいと思います。

それでは、最後になりましたが私の小説をお褒め頂き有難うございました。
メンテ
Re: The ghostly sweetheart 1-3 ( No.3 )
日時: 2007/03/18 15:30:21
名前: 周防雪那

小説、三話までですが読ませていただきました、周防です。

1〜3話を批評して欲しいと書いてあり、本当に3話までしか読んでいないのであれですが、確かにテンポの良さ、読みやすさは良いと思います。
神崎さんに異論を唱えるわけではないですが、
>「えー――っ」だけでなく「な、なななんで、ここにー―?!」ぐらいいってもいいかな、と思います
というのも、作風などと合わせると私はそのままでいいんじゃないかと思いました。
(あれは「えーーーーっ」と伸ばしたものなのか「え――――っ」と言葉が詰まったものなのか悩みました。後者の方が個人的には良いですけど)
とはいえ、出す媒体にもよると思いますがね。
強いて苦言をのべるなら、美久が出てきた後の描写でしょうか?
料理を食べている間の、事態に理解が追いついていない時は良いのですが、逝去してしまった恋人と再会したにしては、主人公の内心の動揺が少なすぎるように思います。
4話以降でも十分語られるのかもしれませんし、スッと入ってくる内容も入らなくなるのかもしれませんが、やはりその点が気になりました。
現在時間が激しくないため、時間を作り次第全話よませていただきます。
正直な所を言うと、決別した恋人が生き返って――というのはありふれた話ではあるので、それをtoresebuさんがどう料理するか、期待させていただきます。
少しでも参考になれば、ありがたいです。
メンテ
Re: The ghostly sweetheart 1-3 ( No.4 )
日時: 2007/03/20 00:55:53
名前: toresebu
参照: http://www.eonet.ne.jp/~vtr00/

私の小説を批評いただき有難うございます。

フラットな地面を進むかのような小説の展開は、ライトノベルというよりも一般書籍風の書き方ではありますが、これは私のサイトにある他の小説にも当てはまることで、この小説の4話以降も恐らく同じような感覚で読めると思います。
以前別の小説に対し批評をいただいた際も、流れが平坦すぎると指摘を受けたことがありますが、それを肯定されたのは初めてです。
人によって、これが良くも悪くも映るということでしょうか。
逆に、これを利用して、激しいところを極端に激しくすることによって作品の場の雰囲気の抑揚が図れるかもしれません。
問題は如何に激しく書くかということですが・・・。
ちなみに、「えー――っ」に関しては、前者の「えーーーーっ」のほうです。
改めて読み返してみると、驚き方に動的な印象が感じられないので、「え――――っ」のほうがしっくりくるような気もします。
作中に、「信じられなくて声が出せなかった」と後述してあるということにも合致しますし。

逝去した恋人と再会したことに対する動揺に関しては、作中では比較的あっさりと描いています。
自身の中で、この次に出てくる話題に対して急ぐ気持ちがあったのかもしれません。
代わりというのは何ですが、"彼女が幽霊である"という点に関してはくどくどと書いているつもりです。
作品のテーマとでもいいますかコンセプトといいますか、それが"幽霊が彼女である"ということであるので、"彼女が既に逝去した存在である"ということが蔑ろになっていたのかもしれません。
"かもしれない"と曖昧なのは、この小説が完結しているもので最新であることと、暫く書くことを止めていたためこれを書いた時期が比較的前であるからです。
そういった曖昧な状況ですが、ご了承ください。

小説の序章、もしくは序盤にあたる箇所は、知ってのとおり、この小説に興味を持って少しだけ読んでみようと思った方に、さらなる興味を与える重要な箇所です。
それに加え、長編をいきなり提示するのは忍ばれるので、1〜3話を対象とさせていただきました。
その上で4話以降を読んでいただけるということで、嬉しく思います。
以後の展開や文章がご期待に沿えるものかどうかは分かりませんが、お楽しみいただけると幸いです。
メンテ
Re: The ghostly sweetheart 1-3 ( No.5 )
日時: 2007/05/06 18:45:11
名前: 結城クロ
参照: http://kulonovel.fc2web.com/frame.html

こんにちはこんばんは、もしかしたらおはようございます。四期生の結城クロです。最近掲示板に出没しております。

小説のほう、読ませていただきました。
皆さんがおっしゃってるように、確かにテンポは良いと思います。
あと話題の「えー――っ」の件ですが、私的な意見を述べさせていただくと、台詞だけではどう頑張ってもそれ以上の驚きは出せないような気がします。

「──え」でも「えぇぇぇぇぇぇぇっ」でも「えええええええええ!!!!!」でも驚いている声には変わりはありませんし、やりすぎると雰囲気が壊れます。
自分なら台詞だけでなく、地の文との掛け合わせで表現すると思います。
時よ止まれと、その一瞬の描写を緻密に表現するなど……。

でも、やりすぎるとテンポが悪くなってしまうので、難しいところです。

(その前に『僕はそれを見て尋常になり、』という表現がありましたが、尋常を辞書で引くと普通、通常という意味になるので、『僕はそれを見て尋常でなくなり』ではないでしょうか?)

適当な意見ですが、少しでも参考にしていただければ幸いです。

続きの方も、時間があるときに読ませていただきたいと思います。
メンテ
Re: The ghostly sweetheart 1-3 ( No.6 )
日時: 2007/05/11 00:03:31
名前: toresebu

あ、すいません、自分の中ではすっかりこのスレッドは終わっていたものと思っていたので返信のほうが遅れてしまいました。閉めておくべきでしたね。

ともかく、返信をいただくのはうれしいので、返信に返信させていただきます。

「えっ・・・」という台詞は、私の小説の中でやたらと使われていて、ここではそれとは違う感じを出したかったのでこの表現ではないわけです、と前もって断っておきます。
「え」の前文周辺においては”時間が止まっている”を意識して書いている(もっとも文章中に書かれているが)のですが、いかがでしょう。
私としましては、最初に肩に手を乗せたことによって驚き膝を机に打ちつけ、その後帰ってきた彼女を見て驚きのあまり時が止まったかのようになった後、彼女が笑ったことによって”止まっていた時”が動き出して(つまり緊張が解れたわけであって、「尋常になり」はこの表現であっているのです。”止まっていた時”のほうが異常であるという認識の下に書いております故)、リアクションによる驚きへと移っていくのです。
私としては、軽くも薄くもあっさりもしていないつもりでしたが・・・、そう受け止めてもらえないということはいまだその程度の文章力しかないという意味ですね。精進いたします。

それでは、これをもって親記事へのレスをストップさせていただきます。子記事へのレスは受け付けているので、何かあればどうぞ。
稚拙な文ながら、批評ありがとうございました。
メンテ

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