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終わりの終わり(千文字小説)
日時: 2009/05/17 15:47:39
名前: knock < >
参照: http://tobira0401.web.fc2.com/index.html

第5期生のknockです。
千文字フェアなる企画が立ち上がっていたので、思い切って書いてみました。

○題名 「終わりの終わり」
○URL http://tobira0401.web.fc2.com/owari-main.html
○あらすじ
僕は彼女を助けたかった
だから、年月をかけて過去へと戻った
何度でも、何度でも助け出した
だけど、そのあとに残るのは
運命という恐怖と
自分の無力さだけだった

一度、千文字で書いてみたいなと思っていたところ、ケロンパさんから「千文字小説フェア」なる企画が上がっていたので、思わず便乗してしまった次第です(汗
そして、千文字丁度の難しさを痛感いたしました。

いつもとは違って、少し考える部分の多い作品かもしれませんが、その中から少しでも何か見つけられるものがあればと思います。
拙い文章ですが、感想や意見を書いて頂けると有難いです。
それでは、宜しくお願い致します。
メンテ

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Re: 終わりの終わり(千文字小説) ( No.1 )
日時: 2009/05/19 19:17:49
名前: yagi

knockさん、こんにちは!
1000文字小説、読ませていただきましたー!
あんまり上手い感想は書けないんですが、率直に言って短すぎる!と思いました(笑)
この後どうなるかすっごい気になります。
文章的には、テンポがよくて、読んでて苦にならないので好きです^^
これから展開するって感じの、冒頭部分って感じを受けました。
男性と女性の視点の違いが、おもしろいと思いました(笑)
私も挑戦してみたくなりましたよw
メンテ
Re: 終わりの終わり(千文字小説) ( No.2 )
日時: 2009/05/21 01:21:05
名前: knock
参照: http://tobira0401.web.fc2.com/index.html

yagiさん、こんにちは!
感想を書いて頂きまして、ありがとうございます。
短すぎる!ですか(笑
確かに、1000文字の中にいろんな要素詰め込みすぎた感があるのかもしれませんねぇ。
でも、どうなるかが気になるというお言葉を頂けて光栄です。
一応、この後の展開は読んで頂いた方のご想像にお任せするといった風にしようと思っていたので。
でも、「冒頭部分って感じ」ということは、やっぱり1000文字だと伝えきれない部分が多かったのかなとも思うので、また精進しようかと思います(汗
それと、テンポを褒めて頂き、ありがとうございます。
私の小説にしては珍しく、ネガティブ要素満載の作品に仕上げたし、1000文字まで短いとテンポが命だなと密かに思っていたので(笑
あとは、男性と女性の視点の違いに関してですが、女性は凄く冷静で、男性は焦りまくりという関係性にしたわけですが、この役回りがある意味一番人間味があるような気がしたのでこうしてみました(笑

私が宣伝するのもなんですが、yagiさんも是非挑戦してみてください!
私も今度時間がある時にでも、もっと爽やかなものを書いてみようかと思っています(笑
それでは、ありがとうございました!
メンテ
Re: 終わりの終わり(千文字小説) ( No.3 )
日時: 2009/05/23 20:43:43
名前: ケロンパ

千文字という制限下で、あえて難問にチャレンジされましたね♪ 
何ていうのかこう、映画の三分くらいのコマーシャルを覗いたような読後感でした。乞うご期待!みたいな
もっともっと盛り込みたい事があったのに削る苦悩があったかと思いますが、彼女が死ぬ事が変わらない事実という以外にも、同じ日を繰り返している事を印象づける為にもうひとつ繰り返しのアクセントがあったらいいかなって思いました。
出逢った瞬間、背後を通り過ぎる子供がいつも風船を飛ばしてしまうとか、「昨日美容院に行ったの。どう?」と尋ねてくるとか(彼にとっては同じ日を繰り返しているので見慣れてしまっているのだが…)などなど、小道具はknockさんなりにアレンジがあると思いますが。
この世界では彼女は巡ってきた“新しい今日”を生きていて、彼はまた“今日も同じ一日”を繰り返している温度差が見えたらよりリアルかなぁって思いました。千文字じゃぁ、難しい注文ですわね(汗)

彼女が生きて僕が死ぬ世界も存在する…
うむ、このラストの展開はケロンパには難問でしたわ。
どんな世界なんだろう。彼女もやはり繰り返しているのかしら?興味深いです。

楽しませていただきました。千文字小説企画に参加してくださり嬉しかったです。また閃いたら是非!
メンテ
Re: 終わりの終わり(千文字小説) ( No.4 )
日時: 2009/05/23 23:51:35
名前: knock
参照: http://tobira0401.web.fc2.com/index.html

ケロンパさん、感想を書いて頂き、ありがとうございます。
思い切ってチャレンジはしたんですが、やっぱり内容を詰め込みすぎましたね(汗
確かに何か連続性があれば、もっとインパクトがあって良かったかも知れませんね。
基本、私の作品は主人公の心情を重視してしまうところがありまして、心情で何とかその連続性を表現しようとしたんですが、ちょっと無理があったようで(汗
例をあげて頂いたので、とても勉強になります。

ラストの展開は、ケロンパさんの言うとおり、彼女もまた繰り返していて、過去を繰り返す僕と出会ったというつもりで書きました。
だから、「僕の死ぬ世界」というのは、僕が彼女を助けることに成功した世界のことを指している。
そして、彼女は未来から来た僕に彼女自身が死んでしまうことを聞いているから、「どちらかが死ぬ」ことを知っている。
一応はこんな風に考えてはいたんですが、うまく伝えることはできなかったみたいですね。
大体、説明している私自身もちょっと意味分かんなくなってしまいました(苦笑
でも、言いたかったラストは、二人とも生きている世界もあって、その場合は二人とも過去には来ない。
どちらかが死んでいるからこそ、過去に訪れる。
結局はパラレルワールドのように未来は無限に存在しているということが言いたかったんですけどね。
それに、一人じゃなくて二人なら何か変わるんじゃないかという希望みたいなものも最後のコメントに込めたんです。
その結果、この意味分からない作品になってしまいました(汗

とりあえず、この作品は1000文字には向かなかったということで、そのうち気が向いたらもっと内容を詰め込んだものを書いてみようかと思います。
それと、他にも千文字小説のネタを閃いたら、挑戦してみようかと思います。

それでは、長くなりましたが、ありがとうございました。
メンテ

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