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甲州石班沢 (こうしゅうかじかざわ)
日時: 2008/04/11 18:25:49
名前: oceanone
参照: http://19810623.blog37.fc2.com/

甲州石班沢 (こうしゅうかじかざわ)
http://19810623.blog37.fc2.com/blog-entry-17.html

めっちゃ短い。
画像と元ネタ解説(wik引用)あり。
メンテ

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Re: 甲州石班沢 (こうしゅうかじかざわ) ( No.3 )
日時: 2008/04/14 12:40:08
名前: 谷地田ヴァル

かなり好みの絵です。
文章も、これはあんまり人をはぐらかしたり、、解読を拒否するようなしかけがなく、割合素直に読めました。
それとも、私がoceanoneさんの文章に適応しちゃったんだろうか・・・?

オマージュということで、二次創作ではないですよ、きっと(笑)。
かなり気持ちの良い文章でした。

いわでものツッコミをすると、絵はどうしても海というか磯の漁に見えるということ。
サギが鮎を採るような川に見えない。
サギを見て悔しい、と思うということは、ご老人も鮎を狙っていた?網で?

という無粋な追求は、文章の鑑賞としては邪道なのでしょうね。
メンテ
Re: 甲州石班沢 (こうしゅうかじかざわ) ( No.4 )
日時: 2008/04/14 13:39:44
名前: oceanone
参照: http://19810623.blog37.fc2.com/

オマージュですか。安心しました(笑)
「海というか磯の漁に見える」
事前に少し調べたんですけど、どうやら川らしいです。吃驚しました。
富士川と荒川と他にもう一つ位の川が合流して水嵩が多いらしいんです。
「サギを見て悔しい、と思うということは、ご老人も鮎を狙っていた?」
これは2chでも酷評というか指摘を頂きました。
私としては「どうして口惜しかった」の『どうして』の解釈はおまかせにしたかったんです。
私が絵にない澪つくしと鷺を観たように自由に、と。
末文の『たたえられていた』は敢えて仮名表記です。
「称える」でも「湛える」でもおまかせということです。コメントありがとうございました。
メンテ
Re: 甲州石班沢 (こうしゅうかじかざわ) ( No.5 )
日時: 2008/04/14 13:47:30
名前: oceanone
参照: http://19810623.blog37.fc2.com/

追記
今思うと、川か海かは暈しちゃった方が良かったかも。と思っています。ではでは。
メンテ
Re: 甲州石班沢 (こうしゅうかじかざわ) ( No.6 )
日時: 2008/04/16 00:41:14
名前: 夢蜻蛉
参照: http://yumekagerou2008.blog47.fc2.com/

夢蜻蛉です。

ちょっとドキドキで読んでました(笑)

ただ、こちらのはクラクラした印象はないですね。あの解説がこちらのものだったらすんなり入ってきたような気がします。多分それは私が単純な人間だからでしょうね;

ところでこれは、実際に絵を見て書かれたのでしょうか?

面白いです。絵に引っ張られるとちょっとイメージが固定してしまうので、あえて文章だけをコピーしてテキストに貼り付けて見てみました。

何となくイメージが「老人と海」を連想させます。いや、全然違うものですが、この「鷺」と「嘴」と全体の勢いがそんな感じです。

「こうしゅうかじかざわ」何となく「カジキ」です(笑)

ただ、絵を見ちゃうとやっぱりそのイメージは消えますね。うーん、やっぱり実物見ないとダメかも。デジタルだと限界が…
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Re: 甲州石班沢 (こうしゅうかじかざわ) ( No.7 )
日時: 2008/04/16 01:05:20
名前: oceanone
参照: http://19810623.blog37.fc2.com/

拙稿ご高覧有り難うございました。
「あの解説がこちらのものだったら…」
それで結構です。もち。というのは、一連のテーマ「見る・観る・視る」を追っかけていますので……。
「ところでこれは、実際に絵を見て書かれたのでしょうか?」
美術館で、ということでしょうか?それでしたら「いいえ。違います。」です。ブックオフで百円で売っていた(安!)「富嶽三十六景 集」的なものが手元にありまして、それを見つつ。因に「東海道五十三次」も有り。
「何となくイメージが「老人と海」を連想させます。」
ドキッ!いや……実は先程ケロンパさんの「あおいゼリー」という小説を拝読いたしまして、その際に不意に「老人と海」を久々に読んでみようかしらん、と思っていたわけでして(汗
また宜しくお願い致します。
メンテ
Re: 甲州石班沢 (こうしゅうかじかざわ) ( No.8 )
日時: 2008/04/20 01:23:37
名前: ケロンパ
参照: http://www001.upp.so-net.ne.jp/bolifushi/syousetu-menu.html

こんにちは
読んだからには何かひと言と思うのですが
1度読んだだけでは、相変わらず反応の鈍い私は、お恥かしながら「?」でした。
二度三度と読んでぼんやりと、書いてある事が何なのか、おぼろげに「…って事なのかな…」って程度の解読能力。
すみません、妄想は得意でも国語力はさっぱり(汗)
こんな私ですが感じた事を記していきますね。

このような絵を題材にお話を書かれたこと自体斬新な事だなと感心しました。そしてまたoceanoneさんの文体が浮世絵を背景に違和感なく馴染んでいて粋な雰囲気を醸し出しています。水を含み流れに引かれずっしりと重くなった木綿糸が目に浮かぶようです。

絵を眺めていると、やはり目を引くのは荒れた川の流れ。それが岩肌に打たれ砕ける様。
鷺が飛びたつ羽音も、網を投げる掛け声も、全てかき消されるような水音に包まれていると思うのです。
その音が何処にも書き記されていないのはあえてなのでしょうか?
その音を添えるとしたらoceanoneさんがどんな風に描くか、気になるところでした。
メンテ
Re: 甲州石班沢 (こうしゅうかじかざわ) ( No.9 )
日時: 2008/04/20 04:44:16
名前: oceanone
参照: http://19810623.blog37.fc2.com/

『その音が何処にも書き記されていないのはあえてなのでしょうか?』
そうですよね。音があった方がいいですよね…。
実は改稿板があるんですけど、そっちにも入れず終いです(汗
『北斎シリーズ『蛸と…』あたりを題材』
これ頂きます(笑)
今度はもっと注意深く。。。
メンテ
Re: 甲州石班沢 (こうしゅうかじかざわ) ( No.10 )
日時: 2008/04/20 09:07:53
名前: ケロンパ

oceanoneさん
「蛸と…」は既に背景に文字入りでしたわね。

書く気満々な空気を感じる…じょ、冗談ですわoceanoneさんっ。
でも、艶絵って言葉、北斎をネットサーフィンしていて初めて知りましたわ。
なかなか粋なネーミングですわね。
ネットでの年齢制限のボーダラインも結構難しい曖昧さがありますが、これ、やっぱり芸術作品ながらやはり引っ掛かるのでしょうね。でも、この背景の文章は北斎が書いたんでしょうかねぇ。笑えると言えば笑える。
メンテ
Re: 甲州石班沢 (こうしゅうかじかざわ) ( No.11 )
日時: 2008/04/20 09:30:47
名前: oceanone
参照: http://19810623.blog37.fc2.com/

えっ!本気で構想練ってます(笑)
そして、折角だから書きます。
『これ、やっぱり芸術作品ながらやはり引っ掛かるのでしょうね。』
きっと、ビートルズのアビーロードのジャケットでポールがタバコ持ってるのが、「イクナイ」とか抗議している一派でしょうね。NG出す人々。
……なんだかカタカナが多くなっちゃった。ではでは。
メンテ
Re: 甲州石班沢 (こうしゅうかじかざわ) ( No.12 )
日時: 2008/04/20 11:41:30
名前: ケロンパ

えっ!やっぱりっ
あわわわ
すごい爆弾を投下してしまったっ
とは言うものの(にやり)
実は凄く楽しみだったりして…
や、やばい。
ドラム缶ロボットとバットが漂う南国小説考えなきゃ。大汗ダラダラ。
メンテ

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